しずく日記

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しずくちゃんの日常をお伝えしています。

しずく日記 第19回 〜8歳になりました〜

いつも温かい応援をありがとうございます。

しずくは2月7日に8歳になりました。

病院ではたくさんの医療従事者の方が集まって下さり
誕生日の歌を合唱してくれました。

大好きな先生、看護師、チャイルドライフスペシャリスト
保育士などの方々に囲まれて
しずくは恥ずかしがりながらもとても嬉しそうでした。



なかなか人前でのコミュニケーションや
感情表現が難しいメンタルとなってしまっていますが
病室に戻ってからは嬉しさのあまり話しすぎて
疲れてしまうほどでした。


現在、病態は安定していますが
一時的に発熱があったため
昨年末に植え込んだカテーテルの点滴(PICC)を一度抜き
再度カテーテル室で逆の腕に点滴を入れ込みました。



「眠ってる間に終わるかなぁ…」と
病室以外での処置に不安そうでしたが
何事もなく戻ってきました。

全国的にインフルエンザが流行っているので
予防でタミフルも一時的に服用していました。
タミフルはとても不味いようです。

先週からは、超音波、レントゲン、CT、採血、心電図といった
渡航直前の検査を日々受けています。

その合間には、米国の病院の看護師さんに見せようと
折り紙を練習しています。



「見て見て」と嬉しそうに新作をかざっています。
院内学級もがんばっています。

また、渡航後にアパートメントでの待機となる可能性が高いため
現地で親がやらなければならないことを
院内でご指導いただいております。

たくさんの薬の配薬、血圧や体重管理
栄養指導、リハビリによる体力維持等
やるべきことはたくさんあります。

強心剤だけでなく、アミオダロン等の非常に強い不整脈の薬など
欠かせない薬を飲み続けて現状を維持しているため
日本での病院生活に近い状況を目指したいと考えています。

他の部分でも渡航の準備を急ピッチで進めていますが
米国大使館での領事面接にて
最後に領事の方が真面目な顔でこちらに話しかけているので
何だろうと思ったら
「手術の成功を祈っております」と言ってくれていました。

嬉しいお言葉でした。

まもなく出発です。
無事に渡航できましたら、またご報告させていただきます。